田舎ほど、出会い系でのメル友の重要性を感じたという奈良の子
日本には田舎と都会があって、田舎にはあんまり人もいなければ産業とか会社とか、そういうのも少ないです。それに加えて、若い人が少ないので、過疎化が進んでいるって言われています。でも、若者がゼロっていうわけじゃないんですよね。いるんですけど、その若者の数が少ないので、出会いも少ないということみたいです。
今はグローバル化していることもあって、昔みたいに同じ地域だからというだけで結婚することも減っているようです。そこで使われているのが出会い系サイトなんですけど、奈良の女の子が教えてくれたのは、こうやって奈良の田舎に生まれ育ったなら、出会い系サイトでメル友を増やすことが重要なんだ、ということみたいです。
「田舎だと、ほんとに出会いがないからね。みんな都会に出たりしてるけど、私みたいにまだ残っている女の子は、こうやって出会い系サイトでメル友を増やしておくことで、出会いの数を増やすんだよ。そうしたら、いろんなところから男の人が会いに来てくれたり、こっちから旅行ついでに会いに行ったりもできるでしょ?出会い系サイトがなかったら、ホントに昔みたいに田舎で暮らして同じ地域の人と結婚して一生を終える、みたいなつまらない人生になってたと思うな。」
そう僕が訪ねていった時に話してくれました。車でドライブしながら、自分の人生とかを語ってくれました。そして出会い系サイトでいい男を探して、その男と結婚してこの村に来てもらいたい、と言っていました。
今は20代の若い人達も田舎が好きとか、自分の生まれ育った街にすごい愛着を持っているんですよね。僕みたいに転々と色んなところに行ってる人間は珍しく見えるかもしれません。でも、地元を愛するっていいことですよね。僕もそういう地元に根をはって生活している女の子たちのところへ行くのが、楽しみなんですから。



